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NAKA

Author:NAKA
趣味:ダイビング・水中写真・旅行
レトロっぽいモノや写真。
最近、頭髪と体重の変化に脅威を
感じている。

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マンタとは?

マンタとは?

 マンタは世界中の熱帯から温帯にかけて、赤道から南北緯35度までの海に分布しています。体はひし形で、その姿が昔使われていた糸巻きに似ていることから、オニイトマキエイと呼ばれています。
 体の大きさは、成長すると5m~7m、体重は1~1.5t位です。体の色は、背面は黒っぽい青色、腹面は白で、腹面に黒や灰色の斑点があります。何度か潜って見ていると、この斑点で個体を見分ける事が出来ます。「あっ!昨日も逢ったやつだ~♪」という感じで。また、全身黒いものは、ブラックマンタと呼ばれています。

 通常エイは、トゲがあり毒を持っていますが、マンタにはありません。ダイバーをも飲み込んでしまいそうな大口を開けて泳ぎ、プランクトンを食べています。人間を食べたり、攻撃したりはしてきません。
 
 マンタはジャンプすることが知られています。ジャンプする理由は不明ですが、体についた寄生虫や、古い皮膚を落とすためではないかと言われています。また、体についた寄生虫を小さな魚にとってもらっています。川平石崎マンタスクランブルでマンタがホバリングするのも、この小魚のクリーニングのためだそうです。

 マンタはダイバーの出す泡が嫌いなので、マンタが頭上を通過する時は泡を出さないように言われます。しかし、中には泡を好んでよって来る個体もいるそうです。

 私が初めてマンンタを見て感じた事。それは、マンタは「遊泳」しているのではなく、「飛行」しているように見えたという事です。特に何枚ものマンタが一列縦隊で向かってくる様は圧巻です。このような巨大な生き物が、手を伸ばせば触れられる距離まで寄って来る。しかし、襲われたりする危険もない。何と素晴らしい事ではありませんか。私が受けた感じでは、マンタは体のクリーニングに夢中で、ダイバーの存在などあまり気にしていないように思います。自分に寄って来てくれているような気がする事が多々ありますが、これもたまたまマンタのとったコースが、自分のいる場所と一致しただけなのではないでしょうか。
 
 いずれにせよ、マンタが人間を恐れたりしないように、邪魔をしないように注意しなければなりません。

マンタ

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テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

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