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NAKA

Author:NAKA
趣味:ダイビング・水中写真・旅行
レトロっぽいモノや写真。
最近、頭髪と体重の変化に脅威を
感じている。

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また会う日まで 石垣島

2006/09/04

ポイント名:米原Wリーフ

IN 14:40 OUT 15:41 最大水深:6.9m 水温:30.6℃

泣いても笑っても今回最後のダイビング。
ニシキフウライウオに会いに行くことになりました。
透明度は25m。青い青い海へ最後のエントリー。
これで終わりかと思うと、名残惜しさで一杯です。
初日1本目の感動とは全く逆の気分・・・

途中、猛毒のオニダルマオコゼを発見。
相変わらず周囲の岩と同化していて分かりにくい。
知らずに触れたら死ぬかもしれないヤバい奴です。

そして、目的のニシキフウライウオとご対面!
前にも見た事はありますが、何度見ても変わった姿をしています。
一箇所にとどまり、ユラユラと流れに身を任せ~ という感じ。
写真でも分かるように、カミソリウオよりは見つけやすいかもしれません。
えっ?私は見つけられませんが、何か?
色々な魚が見られるのも、みんなガイドさんのお陰なのです。

その後、陽光差し込むサンゴの上でフリータイム。
私は、被写体となる生き物探しの訓練開始。
いやいや、なかなか面白いヤツは見つかりませんな。
大して珍しくはない、オオアカホシアサンンゴガニを見つけて撮影。

こうして夢の石垣島ダイビングはお開きとなりました。
また来るけどね~( ̄ー ̄)


オニダルマオコゼ
猛毒オニダルマオコゼ。背ビレ超ヤバ。

ニシキフウライウオ
ニシキフウライウオ。今の時期は伊豆にもいるでしょう。

オオアカホシサンゴガニ
オオアカホシサンゴガニ。サンゴの隙間にいるため、
ストロボの光が届かず苦労している人が多い。
私の超小型デジカメだと、隙間でも結構撮れます。

米原Wリーフ
美しく豊かな南の海。また会う日まで・・・



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テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

石垣島レポート VOL.7

2006/09/04

ポイント名:石崎マンタスクランンブル

IN 11:23 OUT 12:39 最大水深:12.6m 水温:30.7℃

今日はマンタと会えるのか?
前回空振りに終わったという女性もいて、大いに盛り上がっていました。
水中は昨日にもましてダイバーが大勢待機中。

しかし・・・

現れる気配なし・・・

初マンタを期待している人がいるので、しばらく待機する事になりました。

10分・・・20分・・・30分・・・40分・・・

今日は来るのか、来ないのか。
他のサービスのガイドさんが、スレートに何か書いてゲストに見せている。

「こんな日もあります。」

自然が相手ですからね。まあ、仕方ないでしょう。
諦めムードの中、約55分が経過。
すると、一部のダイバーが一斉に移動開始!
当然我々も急いで移動!

「うわっ、みんな速いな。」

すると・・・

ついに主役登場!

一匹はすぐに去ってしまいましたが、もう一匹がホバリング開始!

この時点で残圧70。
BWDのルールで、
「残圧70でガイドさんに申告。残圧50にはボートの下にいるようにする。」
というのがありますが、いくら何でもこんな状況では言い出せません。
なにしろ、初マンタの夢がかなったばかりの人達が目を輝かせています。
私ももっと見ていたい、というのもあるし。
ボートはすぐ近く、浅深度という事もあり、60になったら申告することに決定。

写真撮影を終えエキジットしてみると、潜水時間76分のロングダイブとなっていました。

残圧は50。余裕をもって終了~。

20060920002354.jpg
マンタ待ち中、カッコ悪い雰囲気でボーッと浮遊する私。バディに激写された。

PICT0008.jpg
おーい、待ってたよ~。周囲はダイバーの泡だらけ。




テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

石垣島レポートⅡ VOL.6

2006/09/04

ポイント名:底地沖グルクンの根

IN 09:29 OUT 10:27 最大水深:30.2m 水温:29.8℃

本日の1本目はディープなダイビング。
深~い所にいるスミレナガハナダイに会いに行きます。
ゆっくり潜って行くと、結構たくさん群れています。
ライトを当てると、綺麗なピンクの体が浮かび上がってきます。
ところが残念な事に、まともに撮れた写真が一枚もなし!
深い所は暗いのと、スミレナガハナダイは動き回るのでなかなか難しい・・・
あんまり暗いと、デジカメのピントも決まらないのです。
どうせまた来るし、次回はいい写真を撮るぞ!意気込みつつ、移動~

その他、ハナゴンベ、セナキルリスズメダイ、カクレクマノミ、ミヤケテグリ、
カミソリウオ、イソバナガニ等に会う事ができました。

PICT0139.jpg
人気者ニモことカクレクマノミ。いつ見てもカワイイです。

クダゴンベ
分かりにくいですがミヤケテグリです。近寄り過ぎると逃げてしまう臆病な魚。

PICT0152.jpg
さらに分かりにくいカミソリウオ。自分じゃ見つけられないです、多分。


テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

石垣島レポートⅡ VOL.5

2006/09/03

ポイント名:荒川Wアーチ

IN 14:32 OUT 15:28 最大水深:17.5m 水温:29.1℃

今日のBWDランチは、ざるうどんでした~(^ー^)
静かな桟橋に停泊するダイビングボート。
日差しを避けてボートの屋根の下に入り、
冷たいうどんをつるつるっといただく。
う~ん、最高。癒されますぜ、全く。

ダイビングは洞窟探検( ̄ー ̄)

暗~い洞窟の中を進むアドベンチャー要素満点なポイントです。
暗闇の中、真っ白なLEDライトが進路を照らし出す!
狭い所では、タンクをぶつけないようにゆっくりと進みます。
上を見ると、遥か頭上で水面が水色に光り幻想的な雰囲気。
「こんな最果ての南の島で、しかも海中の洞窟に入るなど、
数年前には全く想像もできなかったなあ・・・」
「本当にダイビングを始めて良かった!」

などと感慨に浸ってしまいました。

そして後半は、無数の小さな岩穴で生き物探しタイム。
「我にLEDライトあり。照射開始!」
穴という穴に、ウコンハネガイやオトヒメエビが隠れています。
ウコンハネガイは、ライトで照らすと、まるで電流が流れているかのように
ビカビカ光るのです。
その姿は結構グロテスクな感じですが。

何か新種でも発見できないかと探しましたが、それはムリ。(失笑)
探検気分満点の楽しい一時間でした。

PICT0113.jpg
洞窟内に差し込む陽光。

ウコンハネガイ
ウコンハネガイ。ビカビカ光るエレキなヤツ。

オトヒメエビ
ライトに照らされて迷惑そうなオトヒメエビ。

ハナミノカサゴ
ハナミノカサゴもいました。


テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

石垣島レポートⅡ VOL..4

2006/09/03

ポイント名:石崎マンタスクランブル

IN 11:45 OUT 12:36 最大水深:15.7m 水温:30.0℃


今日はマンタが出るのか?出ないのか?

石垣島にはマンタを見るために来る人が多いので、これは大問題なのです。

そんな心配をよそに、マンタは出てきてくれました。


しかしっ!


全然近くに来ない_| ̄|○

ホバリングしながら何度も頭上を通過するのが最高ですが、
なぜか遠くを通過してゆくばかり。
あまりにも大勢のダイバーがいるので驚いたのでしょうか?

それでもみんなマンタに会う事ができて何よりでした。


PICT0095.jpg
遠くを通過してゆくマンタ。こんなに遠いとどうにもなりませんです。

テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

石垣島レポートⅡ VOL.3

2006/09/03

ポイント名:御神崎北

IN 09:28 OUT 10:30 最大水深:10.5m 水温:31.3℃

薄曇りでなんとなくスッキリしない天気でしたが、こんな日はニシキテグリが見られるかもしれないとのこと。
今までにも見た事はあります。しかし枝サンゴの奥の方に隠れているのでまともに写真に撮れたためしがないのです。

水深も浅いし撮影時間もとれるそうなので、何とか頑張ってみますか。

前半は洞窟を進むアドベンチャーダイビング!
以前紹介したLEDの水中ライトが大活躍しました。

洞窟探検の後は、美しい枝サンゴの中を覗いてニシキテグリ探しです。

「居ないなー。今日はムリかなあ・・・」

と思っていると、BWDの那須氏が私を呼んでいる。
指差された先を見ると・・・

「いたーっ!\(^▽^)/」

いくらプロとはいえさすがですな、こんなに小さな生き物を発見するとは。

あとは時間の許す限り撮りまくるのみ。

ふっふっふ。朝一のダイビングなのでカメラのバッテリーはフル充電状態。
メモリーは1GBをが装填済みだ!

と自分を安心させながらシャッターを切りまくり。
なんとか全身像をとらえる事に成功。

プロの写真には到底及びませんが、私にとっては宝物の一枚になりました。

ニシキテグリ
こんな感じで枝サンゴの奥で動いています。このカラーリングはまさしくニシキテグリ!

ニシキテグリ
無理矢理GET!

マンタ
これだけのために、何枚シャッターを切ったことか。「下手な鉄砲も・・・」というのが証明された感じです。



テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

石垣島レポートⅡ VOL.2

2006/09/02

ポイント名:インディアンの塔

IN 14:57 OUT 15:59 最大水深:15.3m 水温:31.4℃

マンタスクランブルで慣らしを終え、いつも美味しいブルーウオーターダイバーズのランチを頂いたあとは張り切って2本目へ!
(この日のメニューはタコライスでした♪)

ところが残念な事に、透明度がイマイチで約10m・・・
透明度が良ければ美しいサンゴヴューが見られるのですが、今回はチョット無理でした。
まあ、マクロ系の観察にはあまり関係ないですがね。

透明度が悪いとは言っても、待ちに待った石垣の青い青い海!
レギュレーターから出る泡とともに、日頃のストレスが吐き出されていく気がする。う~ん、最高!!

ここイディアンの塔の根には小さな生き物が多数住んでいるので、たっぷり1時間楽しむ事ができました。
下に写真も載せましたが、ミナミギンポの表情が面白い!
正面から見ると笑っているようです。思わずニンマリしてしまいました。

その他、ハダカハオコゼ、キンメモドキ、ソリハシコモンエビ、オビイシヨウジ、オトヒメエビ等を見る事ができました。


ミナミギンポ
笑顔で歓迎してくれているミナミギンポ←気のせいだぞっ!気のせい。

スザクサクラエビ
スザクサクラエビが多数群れていました。一番手前にいたヤツをアップで。

テングカワハギ
私の大好きなテングカワハギ。相変わらずいいカラーリングをしています。



テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

石垣島レポートⅡ VOL.1

2006/09/02

ポイント名:石崎マンタスクランブル

IN 12:19 OUT 13:11 最大水深:14.6m 水温:33.2℃

朝一の飛行機で石垣入りし、早速1本目に行きます。

川平の天候は極めて良好。海は穏やかで最高!
多数のダイビングボートで賑わっていました。

もう何度も潜っているマンタスクランブルですが、またマンタに会えるのかと思うと高揚してきます。

潜るとすぐにマンタが登場!
3匹のマンタがダイナミックにホバリングしています。
「よく来たね~」と彼らの歓迎を受ける。(←完全に気のせい)
ホバリング中にグイーンと大接近してくる場面もあり、マンタスクランブル特有の楽しさを堪能しました。

マンタ
初マンタの人もおり、大喜びのダイビングとなりました。


テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

NAKA 石垣島へ!

ついに待ちに待った石垣島がやってきました。

明日、朝6時25分羽田発、那覇乗り継ぎです。

ああ、早く寝ないといけない・・・

5日には戻りますので、ログなんかも追加したいと思っています。

今回はどんな旅になるのか、乞うご期待。


はたして明日、3時半に起きられるのか?

テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

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