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NAKA

Author:NAKA
趣味:ダイビング・水中写真・旅行
レトロっぽいモノや写真。
最近、頭髪と体重の変化に脅威を
感じている。

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石垣島レポート Vol.9

ポイント名:底地沖グルクンの根

IN 14:51 OUT 15:42 最大水深:27.3m 水温:27.1℃

この旅最後のダイビング!

しかし、結構なビッグウェーブ!沖に白波が見えている。

2本目も結構揺れたため、船酔いで潜れなくなった人も出てしまった。
3本目は、ちょっと寂しく3人で潜る事になった。
もう一人のゲストの方は、船酔いはしないとキッパリ。
船酔いする私は、何だかイヤ~な予感・・・
それでも最後のダイビングへと出発した。出発してみると・・・

きゃーっ!すげー揺れ!

ボートが波を超えると、バターンと水面に落下するのだ!

ポイントに着いて、エントリーの準備中も揺れ揺れ。
なんか訓練みたいな様相を帯びている。
ブルーウオーターダイバーズの那須氏が、
「NAKAさん、余裕じゃないっすか!」
と声をかけてきた。
・・・違うんです。 笑うしかないんです・・・

それでも何とかエントリー。

ううっ・・・またもやスープの中

水中もうねりがキツく、

吐いた泡が水平に流れてゆく・・・

体は安定しないし、岩につかまっても体を持っていかれる!
写真撮影も大変だった。ちょっと気持ち悪いし・・・

ところが、ダイビングも終わりに近づいた頃、透明度が劇的に回復!

もっと早く回復しろよなー、グルクンの根。

何だかんだと言いながら、イソマグロの群れ、クダゴンベ、セナキルリスズメダイ
オラウータンクラブ、バブルコーラルシュリンプ、アカアネハナゴイ
イソバナガニ等を見る事ができた。

クダゴンベ
かわいいクダゴンベ。うねりの中でも、なぜか彼らは平然と止まっている。


バブルコーラルシュリンプ
バブルコーラルシュリンプ。スケルトンボディーがイカす(死語)私の好きなヤツです。


イソバナガニ
イソバナガニ。写真からは分からないが、この撮影中、横殴りのうねりでかなーり気持ち悪くなっていた。
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テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

石垣島レポート Vol.8

ポイント名:インディアンの塔

IN 11:36 OUT 12:33 最大水深:19.1m 水温:27.1℃

残念ながら、ここは強烈な濁りで透明度最悪。10mもない(驚)

これはまるで・・・

スープの中だぁ~

石垣島で初めて経験する透明度だった。
しかしこればかりは自然が相手なので仕方が無い。

こんな状況でも、私のようなマクロ観察隊は何とかなる。
小さな生物を見たり、写真を撮ったりするにはかなり接近するため、
多少濁っていようと関係ないのだ。(と思い込む!)

ブルーウォーターダイバーズの那須氏もその辺は心得ていて、
視界が悪い状況にもかかわらず、我々が飽きないように
マクロな住人達を見せてくれる。
そのため、厳しい海況でも十分楽しめ、写真も撮る事ができた。

テングカワハギ(私のお気に入り)ハダカハオコゼ、オビイシヨウジ、
オトヒメエビ、ニセアカホシカクレエビ、コクテンフグ等との出会い
があった。

PICT0053.jpg
テングカワハギ このカラーリングがたまらない。サンゴがある所では結構見かけるが、どんどん移動して行ってしまうためなかなか写真が撮れなかった。今回はとりあえず成功!

PICT0135.jpg
みんなの人気者、ニモことカクレクマノミ。相変わらずいい色をしている。

PICT0130.jpg
オビイシヨウジ ちょっと分かりにくいが、鼻が尖がってユニークなフェイス。デカかったら怖い。

テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

石垣島レポート Vol.7

ポイント名:崎枝フラワーファーム

IN 09:29 OUT 10:30 最大水深:10.1m 水温:26.9℃

石垣島レポート Vol.6 で終わりだと思った方もいると思いますが、
まだまだ続きます。
今回は9本潜ったので、Vol.9まではあります。

この日は、北風が吹き(と言っても寒いわけではない)結構波があり
マンタスクランブルには行かれず・・・
最終日だったので、少し残念だった。

海のコンディションはイマイチだったものの、色々な生き物と出会い
なかなか楽しいダイビングとなった。

毎回見てはいるものの、うまく写真が撮れないマンジュウイシモチにも
再会。サンゴの間に隠れてしまっているが、独特の模様をゆっくりと
見ることができた。

また、美しいカラーリングのニシキテグリとも遭遇!
こちらも毎回写真が撮れず困っているが、今回は一瞬の出会いを
瞼に焼き付けてきた。いつか必ず記念写真を撮らなければっ!

毎度の事ながら、石垣の海は可愛い連中ばかりで本当に楽しい。
波があろうが透明度が落ちていようが、マクロな出会いはダイバーを
飽きさせない(と思う)。

ウミテング
ウミテング テングのような鼻だから海天狗。裏返すと足がある。

イトヒキテンジクダイ
イトヒキテンジクダイ 体はスケルトンっぽい感じで、青い模様が光っているように見える。特にレアではないが、美しいイトヒキテンジクダイの群れは私のお気に入り。

ヒレボシミノカサゴ
ヒレボシミノカサゴ サンゴの間に隠れていたところを、珍しく私が発見。とりあえず記念撮影。逆さまになっている。

テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

石垣島レポート Vol.6

ポイント名:御神崎灯台下

IN 15:22 OUT 16:22 最大水深:16.6m 水温:26.6℃

2本目でマンタに会えてよかった。
みんな大満足で3本目になだれ込む!
ところが今日でお別れの人が多くて、ちょっと寂しい気分だ。

ダイビングでは大勢のダイバーと出会うが、
別れも同じ数だけあるのだ。

中には、アドレスを交換して、その後も連絡を取り合う人もいるが、
名前も良く知らぬまま別れてしまう人が多い。

でも、楽しかった今日の思い出は、きっと永遠に心に残るだろう。

(皆さん、またどこかの海で再会しましょう)

アカテンイロウミウシ

アカテンイロウミウシ 私はウミウシについては全く詳しくないが、きっと他の生物から食べられないように、不味そうな色彩なんだと思う。

カスリフサカサゴ

カスリフサカサゴ サンゴの中でじーっと隠れている。これも食べられないためだろうか。

テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

石垣島レポート Vol.5

ポイント名:川平石崎マンタスクランブル

IN 12:48 OUT 13:50 最大水深:13.5m 水温:26.9℃

またまた来ましたマンタスクランブル!
もう何回来たことだろう・・・
中にはマンタに飽きてしまう人もいるらしい。
しかし私はまだまだ飽きない。

あの、どわ~んと現れる姿は

何度見ても感動的だ。

しかしこの日はなかなか現れない・・・

今日も、この一本に賭けているダイバーがいる・・・
ただ、ひたすら待つ。

今日は無理かと思っていたら、何十分か経った頃、

ついに主役登場!

ゆっくりとサンゴの根の上をホバリング。
ダイナミックに体を傾けて旋回。
透明度もまあまあだったので、じっくり見る事ができた。

マンタ

7~8枚が乱舞することも珍しくないのに、今日はみんなどこへいっているのだろう?

テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

石垣島レポート Vol.4

2006,05/01 ポイント名:米原Wリーフ南

太陽が顔を出し、海は南風が吹き、若干ウエーブな一日だった。
ここ石垣の海には、やっぱり太陽が必要だ。。
美しい石垣島の海も、太陽が出ていないと、あの美しいブルーが見られないからだ。

ダイビングの方はとても快適!
色々な生き物がいたが、クマノミがやけに多い。
それにしても、ハマクマノミは攻撃精神旺盛で困る・・・
べつに害はないけれど、勢い良く突進して来るのでちょっとウザイかもしれない。

写真は撮れなかったが、けっこう大きなイソマグロと遭遇!
とても大きくて、カッコ良く泳ぎ去っていった。


PICT0063.jpg

とても小さなハマクマノミ。たった一匹で、サンゴの間の小さなイソギンチャクの中に隠れていた。

PICT0074.jpg

ホシゴンベ。これ以上近づくと逃げてしまう。(といっても、結構近くから撮影。)

テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

石垣島レポート Vol.3

石垣島レポートVol.2のマンタスクランブルでは
残念ながらマンタに会えずに終わった。

他のダイビングショップの情報では、昨日は午後から現れたらしいので
マンタを見た事がない人のために、2本続けてマンタスクランブルへ行く事になった。

私は何度もマンタに会っているためか、ブルーウォーターダイバーズの那須氏が、

「次もマンタスクランブルでもいいですか?」

と聞くので、即OK!もちろんですとも。

石垣島まで来て、マンタに会わせないで帰らせる訳にはいかん!
私のように、毎年毎年石垣島へ行くダイバーばかりではない。
是非会って頂きたいので、3本目の再チャレンジとなった。

その結果、幸運にもマンタ出現!

初めて会った人達は大興奮の1本となり、2本目とは違い、みんな笑顔でのエキジット! めでたし、めでたし♪

マンタ

もったいつけて登場したマンタ。みんな喜んでたぞー

クラカケチョウチョウウオ

ちょっとレアなクラカケチョウチョウウオ

テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

石垣島レポート Vol.2

ポイント名:川平石崎マンタスクランブル

石垣島といえばここ、マンタスクランブル。
この日もひと目マンタに会おうと、多くのダイバーが集結!
水面は、何か海難事故でもあったかと思うほど多数の船がひしめき合い
水中は、魚よりダイバーの方が多いのではないかといった状態!
ダイバーが吐く空気の泡が凄まじく、まるで熱帯魚水槽の中を潜っているような感じ。

ところが、待てど暮らせどマンタは現れず!

初マンタを期待していたダイバーは、みなガックリと肩を落としてエキジットしたのでした。
私はマンタには何度も会っているので、
「まあ、仕方ない。自然が相手だしな・・・」
で済みますが、この一本に賭けている人は諦めがつかないのも無理もない。
マンタが出る、出ないは、実に大きな問題なのだ。

イソギンチャクエビ

マンタが来ないので、小さな生き物を撮っていました。これはイソギンチャクエビの子供(多分)

アワハダキモガニ

サンゴの間に住むアワハダキモガニ。見た目はあんまり可愛くない。

テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

石垣島レポート Vol.1

2006,04,30 ポイント名:大崎ハナゴイリーフ

久しぶりのダイビング、大好きな石垣島の海ということで、結構ハイテンションでしたが、あいにくの曇り空。

しかし海は穏やかで、のんびり楽しいダイビングとなりました。

コブシメの産卵が見られるというので行ってみたところ、バッチリ遭遇する事ができました。ただし、あまり近づくと産卵で必死になっているコブシメ君達に悪いので、少し離れて見学。若干濁っていたので、あまりいい写真が撮れなかったのが残念でした。

その他、ヘコアユ、コールマンウミウシ、ハダカハオコゼ、イソギンチャクモエビ、ウコンハネガイ、オニカサゴ etc etc
たくさんの住人達と感動の再会ができて最高でした。

コールマンウミウシ
コールマンウミウシ2匹 夫婦かな?

ハダカハオコゼ
ハダカハオコゼ ゆ~らゆらと流れに揺れている

ヘコアユ
ヘコアユの群れ 近寄ると、このまんまの状態で遠ざかっていきます

イソギンチャクモエビ
イソギンチャクモエビ お尻フリフリしていました
 
コブシメ
コブシメの夫婦 写真がダメダメですが、産卵に忙しそうでした

テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

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