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NAKA

Author:NAKA
趣味:ダイビング・水中写真・旅行
レトロっぽいモノや写真。
最近、頭髪と体重の変化に脅威を
感じている。

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船酔い対策

船酔い対策

● 睡眠不足を避ける  
ダイビングの前日は遅くまで仕事に追われ、睡眠不足で潜る人が多いのではないでしょうか?私もその一人です。睡眠時間が取れないのはどうしようもありませんが、一分一秒でも多く眠る事です。

● 便秘を避ける  
何かカッコ悪い話ですが、便秘は乗り物酔いを引き起こします。ダイビングの予定がはっきりしている場合は、何日か前から整腸剤等を飲んで、スッキリさせておくと効果があります。

● 朝食はひかえめに。油っこい物、味の濃い物は避ける  
ゲップが出た時、口の中に味が復活するような物は厳禁です。ダイビング前夜から気をつけるほうがいいと思います。

● 朝食の目安は流動食  
これは、最悪リバースするハメになった時、苦しさを軽減する効果があります。私の場合は、ゼリー飲料が定番です。(ウイダーインゼリーなど)

● 酔い止め薬を飲む  
よく耳にするのが「センパア」という薬です。飲んでいる人も多く、よく効くそうです。私の場合は「アネロンニスキャップ」という薬を必ず飲んでいます。これは効果絶大!まさに船酔い知らず。ただ、薬は体質によって合わない場合があるので、医師・薬剤師に相談したほうがいいでしょう。

● 船の上では遠くを見る  
よく言われる事ですが、近くを見ていると必ず酔います。遠くを見て、鼻歌でも歌っていましょう。

● それでも酔ってしまい、やむを得ずリバースする時・・・船にトイレがあっても、トイレでリバースしてはいけません。他の人には迷惑ですが、必ず船べりから海に向かってリバースしましょう。狭い所に入り込んだりしたら、ますます症状が悪化します。 

● 完全にグロッキーになってしまったら・・・もし船にスペースがあれば、デッキに寝てしまうのも効果があります。姿勢が低い方が揺れを感じにくいからです。デッキが二階建ての船の場合、二階にも行かないように。船酔いは病気ではありません。苦しくても、「陸に上がれば直るさ~」と気楽に考えるようにしましょう。
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テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

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