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NAKA

Author:NAKA
趣味:ダイビング・水中写真・旅行
レトロっぽいモノや写真。
最近、頭髪と体重の変化に脅威を
感じている。

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ダイビング時の服装

ダイビング時の服装

 海の上は風を受け寒く感じる事があるので、ボートコートやウインドブレーカーがあった方が良いと思います。ただし、真夏のピーカンの日は、寒がりでなければ大丈夫です。

 また、日焼けが嫌いは方は、帽子や長袖Tシャツがあると良いでしょう。日陰にいるつもりでも意外に日焼けしてしまいます。また、南国特有の日差しは強烈ですので、サンングラスがあると目が楽です。


                石垣島の気温(℃)      石垣島の水温(℃)

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2月                 18               20                          3月                 20               22
4月                 23               24
5月                 26               26
6月                 28               28
7月                 29               29
8月                 29               29
9月                 28               28
10月                25               27
11月                23               24
12月                19               22
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テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

ウエットスーツの目安

ウエットスーツの目安
          
           ウエット             陸上の服装  

1月~3月 5ミリワンピース+フードベスト  トレーナーやパーカー  
4月~5月 5ミリワンピース           Tシャツ・短パン  
6月~9月 3ミリ・5ミリワンピース          〃 
10月    5ミリワンピース               〃   
11~12月 5ミリワンピース+フードベスト  トレーナーやパーカー

 私は5ミリしか持っていませんが、7月、8月、9月とも、5ミリ+ラッシュガードで支障ありませんでした。(夏場はラッシュガードも無くて大丈夫です。私の場合は日焼け防止に着ています。)

 個人差がありますので、参考まで。

マンタ3

テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

マンタに会える時期

マンタに会える時期
 
 マンタは1年中見られますが、最も確率が高いのが9月~11月。1ダイブで10匹以上のマンタに逢えることもあります。ただ、だんだんと海が荒れる日が多くなってきます。海が荒れてしまうと結構揺れますので、船に慣れていない方や、船酔いする方は酔い止め薬を忘れずに。私も北風が吹く波の高い日に潜った事がありますが、船酔いで苦労しました。

 次に確率が高いのが5月~8月。9月~11月と比べるとマンタの数は減るようですが、コンスタントにマンタが現れます。この時期は天候も良く海も静かな日が多いようです。

 最後に12月~4月は、マンタはいることはいるのですが、逢える確率は5割前後と激減してしまいます。また、海が荒れ、マンタのポイントに行かれない日が多くなります。

マンタ4

テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

マンタに会える場所

マンタに会える場所

 マンタは、国内、海外色々な所で会えますが、私が好きな所は、沖縄の石垣島です。ポイント名は、川平石崎マンタスクランブル。マンタがたくさん見られるポイントです。

 水深はせいぜい15~16m位で透明度も良く、潜りやすい所です。川平からポイントまで15~20分位で着きます。北風が吹くと波が高くなり、船酔い警報発令となります。(海上保安庁の正式な警報ではありません。私が勝手に自分向けに発令しているだけです。)たくさんのボートが来ており、ダイバーもたくさんいます。きっとマンタは、ダイバースクランンブルと思っていることでしょう。シーズンにもよりますが、マンタに逢える確率も90%以上でおすすめです。

 心配なのは台風でしょうか。石垣島へは飛行機か船で行く事になります。飛行機の場合、羽田から3時間半くらい名古屋、関空、伊丹からは3時間くらい福岡から2時間くらいです。直行便がありますが、ない場合は那覇で乗り継ぎとなります。

マンタ2

テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

マンタとは?

マンタとは?

 マンタは世界中の熱帯から温帯にかけて、赤道から南北緯35度までの海に分布しています。体はひし形で、その姿が昔使われていた糸巻きに似ていることから、オニイトマキエイと呼ばれています。
 体の大きさは、成長すると5m~7m、体重は1~1.5t位です。体の色は、背面は黒っぽい青色、腹面は白で、腹面に黒や灰色の斑点があります。何度か潜って見ていると、この斑点で個体を見分ける事が出来ます。「あっ!昨日も逢ったやつだ~♪」という感じで。また、全身黒いものは、ブラックマンタと呼ばれています。

 通常エイは、トゲがあり毒を持っていますが、マンタにはありません。ダイバーをも飲み込んでしまいそうな大口を開けて泳ぎ、プランクトンを食べています。人間を食べたり、攻撃したりはしてきません。
 
 マンタはジャンプすることが知られています。ジャンプする理由は不明ですが、体についた寄生虫や、古い皮膚を落とすためではないかと言われています。また、体についた寄生虫を小さな魚にとってもらっています。川平石崎マンタスクランブルでマンタがホバリングするのも、この小魚のクリーニングのためだそうです。

 マンタはダイバーの出す泡が嫌いなので、マンタが頭上を通過する時は泡を出さないように言われます。しかし、中には泡を好んでよって来る個体もいるそうです。

 私が初めてマンンタを見て感じた事。それは、マンタは「遊泳」しているのではなく、「飛行」しているように見えたという事です。特に何枚ものマンタが一列縦隊で向かってくる様は圧巻です。このような巨大な生き物が、手を伸ばせば触れられる距離まで寄って来る。しかし、襲われたりする危険もない。何と素晴らしい事ではありませんか。私が受けた感じでは、マンタは体のクリーニングに夢中で、ダイバーの存在などあまり気にしていないように思います。自分に寄って来てくれているような気がする事が多々ありますが、これもたまたまマンタのとったコースが、自分のいる場所と一致しただけなのではないでしょうか。
 
 いずれにせよ、マンタが人間を恐れたりしないように、邪魔をしないように注意しなければなりません。

マンタ

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